完成見学会を行います。

清水亀井町に57件目のハイブリッドーソーラーハウスが完成しました。

2/28(土)3/1(日)の2日間です。

こんな家です。

夜に取ったので少し暗いですが・・・

1235728994814938001Fは洗面トイレ以外はオープンなワンフロア

123572911292820000中央より少し右の円い柱が杉の大黒柱です。

123572921470713900床暖房を利用した堀こたつです。柔らかい暖かさで気持ちいいですよ。

123572928655236100リビングからの階段。作業中の時の写真。

1235729351737305002階は1部屋しかつくってません。まだ新婚なんです。

123572944912604400階段を上がった所です。

床暖房も入っていますよ~。

住所 熊本市清水亀井町39-29

午前10時~午後5時までです。

みなさん お待ちしています。

天草に行ってきましたー!!

先週の土曜日(2/21)に天草に行ってきました。

今度の”サンクス便り”に載せようと思っている天草のM様邸に取材に行ってきたのです。

え!?    遊びじゃないですよ!?

あくまで仕事です。

家族全員で天草に行く仕事です。

(土日は見学会で休んでいないので多めに見てください。)

M様邸は、もちろんハイブリッドソーラーハウスなのですが

他には無い、すごいシステムを導入されているのです。

それがこちら。

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分かりますか?

奥の灰色の四角いのはハイブリッドのシステムで太陽で沸かしたお湯を貯めておいたり床暖房の運転をするポンプや不凍液が収まっています。

すごいシステムというのは手前の円筒状のものです。

煙突が付いて左下には薪が置いてありますね~。

なんと、薪ボイラーなのです。

ハイブリッドソーラーハウスは太陽の熱で床暖房と湯沸しをしますが冬は床暖房を優先するためお湯があまり沸きません。

そこで、M様は山の手入れで出る薪で床暖房やお湯が沸かせないかと思いついたのです。

そして・・・・

合体!!

ハイブリッドソーラーハウスのシステムと合体してしまったのです。

すっ  すごすぎる・・・

薪作りもいろんな道具をそろえて本格的です。

薪もきれいに並んでいます。

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冬は、毎日コンテナ二箱ぐらいを燃やしてお風呂のお湯を沸かしていたそうです。

さらに、こんなものも

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耐火煉瓦で造った石窯です。

ピザがとってもおいしく焼けるそうです。

すごいなー。

普通は思っていてもなかなかできません。

M様の活発な行動力にはいつも感心させられます。

さらに、薪も自然エネルギーの一つなんだと再認識しました。

いろいろお話を聞かせていただいて帰ろうとしたところ

大根をいただけるというではありませんか。

そして、外へ・・・

123546949392312200(手前のちっこい二人はけんちゃんの子です。)

自家製の大根をいただきました。ありがとうございます。

帰りにはリップルランドにより

123546990020427300異常な高さです。

123546996725120000ちょっとこわいです。

超特大ローラーすべりだい(名前はあってるのか?)で

あそび・・・

いや!? 仕事の取材をし・・・

四郎ケ浜ビーチで

123547040606010000冬のビーチもいいなぁ

123547044542609500あ!? しっ 知らない子が写ってる

砂とたわむ・・・ おっと

砂の観察をし

(とってもきれいでした。)

巷でうわさのタコと

123547071984454500ちょっとグロ・・・ いや リアルですね。

123547080128652100う~ん かわゆいです。

記念撮・・・ まさか!?

ブログ用の写真を撮って

帰りました。

良い家族サービ・・・・ (しつこい)

良い仕事ができた一日でした。

清水亀井のG様邸

もうすぐ完成します。

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LDKです。

クロスを張る前のパテ打ち工事中です。

2月27日(金)完成予定ですから

2月28日(土)3月1日(日)の二日間は完成見学会を行う予定です。

いろいろ新しい試みをしてみたので工事中はどうなる事かと思っていましたが

とても良くできてきているので仕上がりが楽しみです。

完成までの段取りは済んでいるので後は現場を確認するだけです。

早く完成しないかナー

東京からのお客様

タイトルの通り、東京からお客様がいらっしゃいました。

なぜ東京? 東京に建てるの?

まさかそんな事はありません。

東京からのお客様というのは、熊本の実家に帰ってくるのでそれに併せて家を建てようかという事です。

ではなぜサンクス建設なのでしょうか?

えーっと、まずは

お客様は、床暖房の家を検討されていました。

ガス式や電気式、空気を循環するタイプなど、いろんな資料を取り寄せたり、勉強会や見学会にも参加して勉強されたそうです。しかし、どれも気に入るものはなかったそうです。

理由は

  • 床暖房を運転している時だけ床が暖かく消すと冷たい。
  • 床暖房を設置している所しか暖まらない。
  • 他の部屋は寒い。
  • エネルギー資源を節約したい

などです。自然エネルギーを利用するタイプ(空気循環)も見学したけど空気が動いてるのを感じて気持ち悪かったそうです。

そして最終的に決めたのがハイブリッドソーラーハウスなのです。

決め手は蓄熱効果!!

う~ん。とてもすばらしいですね。

ハイブリッドソーラーハウスの一番重要な部分ですね。

ハイブリッドソーラーハウスのことをよく理解されていると思います。

太陽エネルギーを利用する時一番難しいのが、暖かい太陽は昼間しか利用できない事です。寒い夜から明け方までは太陽は出ていません。ですから、他の熱源を利用するか昼間の熱を蓄えておかなければ行けません。その熱を蓄える役目が床下の蓄熱コンクリートです。この蓄熱コンクリートに太陽の熱を蓄え、翌朝まで床暖房を継続させるのです。そうする事によって、24時間床暖房が可能になり、温度のバリアフリーが実現できます。 ですから、太陽エネルギーを利用する場合は蓄熱がとても重要なのです。

えー ちょっと熱く語ってしまい本題とずれてきましたが、

なぜサンクス建設かというと

東京でハイブリッドソーラーハウスの勉強会に参加され、その勉強会を主催した工務店がハイブリッドソーラー協会の会員だったのです。そして熊本の会員の弊社を紹介してくださったという事です。

*参考までに*

ハイブリッドソーラーハウスは愛知県知立市のチリウヒーターが考案したシステムで、ハイブリッドソーラーハウスをつくる工務店の会(ハイブリッドソーラー協会)に加盟している工務店が全国に200社近くあります。

夕方に事務所に来られて、間取りの事やシステムの事などいろいろ話していたら暗くなってきました。

昨日はとても寒かったので、せっかくだから実際にお住まいの方の所に行って暖かさを体感してお客様の話も聞いてみましょうと言う事になり、早速電話をして案内をしました。

お客様は、床暖房の何ともいえない柔らかなあたたかさに感心していました。

特に、北側のトイレや洗面所、2回の吹き抜けホールなど、どこに行っても温度が変わらない事に感動されていました。

ハイブリッドソーラーハウスにお住まいの方が、本当に快適に過している事を確認できて安心できたのではないかと思います。

それにしても、いつもいつも荒木様にはご協力いただきましてありがとうございます。

突然の訪問で、しかも夜だというのに・・・ 温かく迎えてくださいます。

いつもご協力いただく皆様のためにも、仕事をがんばって長くお付き合いをできるようにしたいと思います。

ちなみに、ご協力いただいた荒木様のホームページはこちらです。

建築の様子なども載っています。

お客様の悩み

最近、建築を考えている方からよく聞くのが

「どんな建て方(工法)がいいのか?」

「断熱材はどれがいいの?」

「オール電化ってなに?」

「外断熱?内断熱?」

などなど・・・

みなさん、何がよいのか判断に困っている様子です。

特に、建築の事を勉強すればするほど分からなくなるようです。

それはそうですよね。なんでも、一長一短あるわけですから、話し方によっては

工法や断熱材などに優劣が出てしまう。

そんな話を聞いて回ればいろんな矛盾がでてきて

もう、何が本当なのか分からなくなってしまう。

そんな方に、いつもけんちゃんはこんな事を言っています。

「何のために家を建てるのですか?そしてどんな暮らしを望んでいるのですか?」

私達が建てる家が、お客様の望む家とマッチしていれば

絶対に満足のいく家になります。

ですから、優れた工法を追うのではなく

どんな暮らしをしたいのかをしっかりと家族で話し合っていただきたいと思います。